選りすぐりの mixi アプリの紹介や、作り方を説明していきます!
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  • OSDE のインストール: ウィンドウズで Eclipse 3.4.2 と Java 1.6 を用いた方法 このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

    Posted on 4 月 2nd, 2009 tatsuya No comments

    OpenSocial アプリ すなわち mixi アプリを開発するにあたって便利なツールを紹介します。

    その名も OSDE ( OpenSocial Development Environment ) !!

    自分が作った OpenSocial アプリを試すには、既に OpenSocial サービスを提供している Orkut などのサイトに登録すれば可能ですが、デバッグなどを考えると作業効率は悪く現実的ではありません。

    そこで本日紹介するのは OpenSocial アプリを自分のマシン上で開発できる OSDE です。

    OSDEのオフィシャルサイトは、http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/ です。

    この OSDE は、Eclipse の プラグインとして提供されており、SNS上でのユーザ、ユーザ間の関係や、テストで必要になるであろうデータを簡単に作成/設定できます。
    また OpenSocial の view ( preview, home, profile, canvas ) を一発で開くことができるのでかなり楽に作業が進められます。

    それでは早速インストール方法を紹介しますが、 Robson Dantas Lab の記事を翻訳する形で進めていきます。

    私の環境は、下記の通りです。

    • Windows Xp Pro - SP 3
    • Java SDK version 1.6.0_12
    • Eclipse 3.4.2

    Java SDK と Eclipse は、それぞれインストールを済ましておいてください。

    • Eclipse を起動して、メニューから Help -> Software Updates を選択します。

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    • “Available Software” タブを選択し、右側に表示されている “Add site” ボタンをクリックします。

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    • ダイアログボックスのテキスト入力エリアに http://opensocial-development-environment.googlecode.com/svn/update-site/site.xml を入力し、OKボタンをクリックします。
    • 追加されたOSDKのURLのチェックボックスにチェックをし、右側の install ボタンをクリックします。 インストールが完了すると、Eclipse が再起動を要求してくるのでその指示に従ってください。

    Tips

    • OSDE のバージョンが 0.2.5 以降のものがインストールされていることを確認してください。
    • OSDEプロジェクトの作成時に、そのプロジェクトの workspace となるフォルダへのパスにはスペースが含まれないようにしてください。 ウィンドウズでは、workspace のパスが c:\documents and settings\user\local settings\temp となってしまい (スペースが含まれている )、OSDEが正常に動作しません。 よって、私はworkspaceのフォルダを c:\temp に変更しました。
    • Eclipse のメニューから Window -> Preferences を選択します。 ダイアログボックスが開くので、左側のツリーから OSDE を選択してください。 そして “Jetty context directory” と “Shindig Database directory” もまたパスにスペースが含まれないフォルダーを指定してください。 例えば、c:\temp など。

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    • 次に gadgets.xml を右クリックし、コンテキストメニューから “Run As-> Run configurations” を選択します。 “Apache Shindig” をクリックし、 “Arguments” タブ内の Program arguments テキストエリア内の既にある値の後ろに temp フォルダへのパスを追加します。
    • 左側のツリーの “Apache Shindig” の直下にある “Shindig Database” に対しても同じ用に変更を加えます。

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    • Eclipse のツールバー上にある緑色のボタンをクリックして、Apache Shindig サーバをスタートします。

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    • Eclipse のメニューから OSDE -> Create sample data in shindig を選択してサンプルのデータが追加可能となります。

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    全てうまくいけば、console view にエラーなどは表示されません。

    これらの情報がみなさんのお役に立つことを願います・・・って、ここまで訳す必要ないか :(

    ここまでが Robson さんが書かれた情報となります。

    作成したOpenSocial アプリ自体を起動するところまでは説明がされてないので、OpenSocial アプリ起動方法を補足しておきます。

    • Navigator view 内の先ほど作成したプロジェクトの gagadgets.xml をマウスでクリックしてください。すると、Eclipse のツールバー上にあるOSDE 用の5種類のボタンの内左から3つ目のものが activate されるので、そのボタンをクリックすることによりアプリケーションの起動が行えます。

    run_opensocial_app

    以上となります。

    僕自身、OpenSocial アプリを開発するときには必ずOSDEを使っていますが正直かなり良いです! 皆さんもぜひ試してみてください。


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